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【世界遺産】勝連城(かつれんぐすく)

勝連城は沖縄の世界遺産として登録された城(グスク)の中で最も築城年代が古い城とされています。城は勝連半島の南の付け根部にある丘陵に位置し、眺めの素晴らしい城(グスク)です。
琉球統一前の国王に最後まで抵抗した按司(あじ)・阿麻和利(あまわり)が住んでいた城として有名です。

勝連城の眺め

勝連城の眺め

城は南城(ヘーグシク)、中間の内、北城(ニシグシク)で構成されています。中間の内と南城は、城壁が根石を残すのみでほとんど残っていないです。
北城は石垣で仕切られた一から三の郭が階段状に連なり、一の郭が最も高く標高約100mの丘陵上にあります。
一の曲輪(くるわ)からは、北は金武湾を囲む北部の山々やうるま市の離島を望むことができ、南は知念半島や久高島、護佐丸(ごさまる)の居城であった中城城跡が一望できる景勝地になっています。

城壁(じょうへき)

この城跡は山を利用して造られており、城跡入口から急勾配がつづくので、軽装でも良いが注意が必要です。
自然の地形を巧みに利用しながら、石灰岩の石垣をめぐらせて作られています。
北西の最高部から一の曲輪、二の曲輪、三の曲輪、四の曲輪と各平場が階段状に低くなり、再び南東側の東の曲輪で高くなっています。

歴史

13世紀〜14世紀に茂知附(もちづき)按司により築城されたと言われています。悪政を強いる茂知附(もちづき)按司を倒して勝連城の最後の城主が阿麻和利(あまわり)です。
第6代国王・尚泰久王の娘である百度踏揚(ももとふみあがり)を妻にしています。
1458年に琉球の統一を目論んだとされ琉球王府によって滅ぼされました。しかし、城趾には大きな戦いの痕は見られていません。

城跡の崖下からは、貝塚が発見されており先史時代後期末から古代人の生活地として利用され、13世紀前後より城塞としての体裁を整えたと考えられています。
城内からは中国、元代の陶磁器(染付)が出土しており、『おもろさうし』からも当時の繁栄をみることができます。

1972年(昭和47年)国の史跡に指定された(5月15日)
2000年(平成12年)世界遺産の文化遺産として登録(11月)
※登録されたグスクの中では最も築城年代が古いグスクとされている。
2010年(平成22年)沖縄本島近海地震で城壁の一部が崩落する被害を受けた

アクセス

那覇空港より約1.5時間
城跡入口に駐車場あり(無料)午前9時〜午後6時まで。
毎週月曜日は午後5時まで。


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title=その他情報
data=毎週月曜日と年末年始は勝連城跡休憩所はお休みです。駐車場のみ利用可能となります。
無料ガイドがあります。詳しくはホームページで。
公式ホームページ:http://www3.ocn.ne.jp/~ktm/


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